こんにちは。
金藤選手が日本新を出しましたね!
私的にはぜひもっとメディアに取り上げられてほしいところです!

それでは今日のメニューです

300×3 4' des to EN3

rest 4'

200×1 2'40” DIVE max!!
100×2 1'40” keep

50×4 1' loosen
25×6 40” FormHard

100×1 1'40” DIVE max
50×3 1' keep


本日はDIVEがメインとなっています。DIVEでレースを意識した練習をします!
まず、200mのDIVEでは400mのレースの前半のラップに近いタイムで泳ぎましょう!
そして、そこからできるだけタイムを落とさずに100×2 速いスピードで泳ぎましょう。

次に100mのDIVEでは200mのレースの前半のラップで泳ぎましょう!
そして次の50×3は先ほどと同じく速いスピードを維持しましょう。

この練習で重要になってくるのは、はじめのDIVEでどれだけスピードを高められるか。です。
DIVEでしっかりタイムを出せるように準備をしなければいけませんよ!

keepでもしもタイムがガクッと落ちてしまった場合は乳酸が一気に生成されてからの身体的疲労を上手くコントロールできていないので、今後の課題でもあります。

一番よくないのは、精神的に疲れたと感じてしまい、タイムが大幅に落ちてしまうことです。
もう少し粘れるようにならないといけませんよ!



DIVEの練習では心の力が大きくタイムに左右するのではないか。と私は考えています。
というのも、本来ならもっとタイムが出せるはずの選手が遅かったり、下から(つまりDIVEをしないで)泳いだほうが速かったりする選手がいます。それは精神的に弱い選手に多いのかな〜といった印象を持っています。

そういった選手は本番に弱かったり、ここ一番の勝負所で負けてしまったりと、もったいないレースをしてしまう傾向にあります。
DIVEで出し切れるような練習を行っていくことで、精神面でのトレーニングにも繋がり、より自信を持ってレースに臨めるのではないか。と考えています!
ぜひDIVEに強くなりたいですね!

ということでDIVEの練習についてお話しました。
ではまた

こんにちは。
今日は150mの練習について話します


A
300×3 3'35” EN2

300×3 3'30” EN2over

300×3 3'25” EN3

全て1本ずつ−5秒サイクル短
間rest60”

B
150×4 1'45” EN2

150×4 1'50” EN2over

150×3 2' EN3

150×3 2'10” hard

間にsmooth 100×1

Aは徐々にサイクルが短くなっていく中でタイムをキープして、さらにsetごとにタイムをあげていこう!という内容。
楽そうにみえて、けっこうボリームがあり、しんどいメニュー。
どんどん脈をあげて追い込むのではなく、一定スピードを維持して合計2700mを高いレベルで泳げるといいですね!
ちなみに私はどんどんサイクルが短くなるので、最後は回るので精一杯でした(笑)

Bは主に200mやIM選手向けの練習。はじめのセットはサイクルが短いため、有酸素的な比重が高くなっていますが、setが進むごとに徐々にサイクルが伸びていくため1本1本しっかり出し切れるサイクルになってきます。しっかりhardしましょう!
課題となるのは1set目からタイムをいかにあげられるか。です。あまりタイムが上がらないようでは練習効果は薄くなるため気をつけてくださいね!



さて150mの練習はなんだか中途半端な距離だなーって感じませんか?
100mよりも軽く泳がなければいけないし、かといって200mの泳ぎだとタイムが遅すぎてしまう。。。
どうしたらいいんだろうか。。

そこで150mは100+50と考えよう!
っていうのが私の考え方であります(笑)
100m+50m=150mなわけで…ってそんなこと分かってるわ!って感じですけどね(笑)
100mまでは100mの練習の時の泳ぎで泳ぐ。そして50mはラストスパートだと思って泳ぐ。
そしたらいい感じでタイムをあげてこれそうじゃないですか?
100mと同じスピードで150mを泳げればもっと速くなりそうですよね。

試してみてください。
ちなみにラストスパートだと思って泳ぐ50mはキツイです(笑)

それでは

こんばんは、今日はメインの日です。
スピードをあげる練習ですよ!

200×3 6' max with DIVE

100×3 1'30” hard

100×3 1'40” hard

50×8 50” R.P

それぞれ間にloosen

レースを意識したメニューです。
実は3週間後にレースがありまして、そこにむけた練習となっています。
特にこの時期は泳ぎ込んでいますので、なかなかスピードが出にくいという性質が多々あります。そこでスピードを出す練習を取り入れています。
DIVEは1本目からしっかりスピードをあげてくることを求めます。
2本目からは身体の動きが悪くなってきますが、そこは我慢です。我慢することで今後の練習で徐々に身体が慣れてきます。できるだけ早くこの疲労状態に順応できるようにしましょう!

レースが近づいてきている時は50mのペース練習を徐々にいれていきましょう!
それにより早い段階からレースペースを身体に刻むことができます。
はじめのうちは、身体が慣れていないため、サイクルは長めに設定して行うといいですね!

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