2016年01月

本日のメニューです。

メイン①
100×10 (1'30”) EN2over

rest90”

100×4 (1'05”) EN3

rest60”

100×1 max!!



メイン②
100×1 (1'30”) max!!
50×1 (1') smooth
×5set

50×4 loosen

25×12 (30”) all max!!

rest 3'

50×20 (50”) max!!/easy

メイン①では
持久レベルの向上を目的としています。EN2overはEN2とEN3の中間レベルであるため、HR160〜170前後の強度が求められてきます。
1分0秒前後でまとめてくれば、30秒の長めの休憩があるわけですから10本を安定したタイムを揃えてきたいです。
この10本のタイムを高いレベルで揃えることができれば持久力は確実にレベルアップしていることが実感できます!

rest30秒を挟んでショートサイクルのトレーニングになります。
短いサイクルで速いタイムで揃える必要があるためスピード持久力の練習となります。
レースでは1本1本の間に休憩する時間はないわけですから、よりレースに近い疲労状態でのトレーニングになります。

4本終わった後にrest60秒をおいて、さらに1本maxを泳ぐことでラストスパートを意識した練習になります。


メイン②では
耐乳酸トレーニングを行います。乳酸生成によって蓄積される疲労にいかに耐えられるか。
レース後半身体がキツいところでねばれるか。の練習です。
ここでのmaxは1本目からタイムを上げていければ、より質の高い練習を行うことができます。


とても高いトレーニングの日でした!
持久力強化と耐乳酸トレーニングで疲労はピークです!

とりあえず疲れました(笑)

さて、さっそく1回目の練習メニュー説明していきますよ〜

メインセット
150×3×4set fr
1set EN2 (1'50”)
2set EN2over (2')
3set EN3 (2'10”)
4set MAX (2'10") 2本
set rest 90”



さてさてEN2?EN3?ってなった方もいると思いますので、そちらの説明をさせていただきますね!

ENって?ENとはenduranceの略称です。
ENには1〜3のレベルがあります!

EN1だと…HR120〜140。つまり1分間に120〜140程度の脈拍数で泳ぐということですね。軽めのジョギングくらいのイメージです。

EN2だと…HR140〜170。これ以上頑張るとパテちゃうけど、ギリギリ大丈夫!ってレベルがこのEN2

EN3だと…HR160〜180。心肺機能向上のための練習レベル。とてもしんどいです。

*脈拍数はおおよその目安で年齢で変わってくるのであくまでも目安程度に



150mなんて中途半端な距離ですね。笑
大学生のレベルでいくとだいたい30秒平均でいければまずまずではないでしょうか?

はじめまして。

現役大学スイマーの谷川と申します。

スイマーのスイマーによるスイマーのためのブログを目指してます!



こんな感じに泳いだら速くなるよ〜、とかこうやったらいいよ〜、だとかを抽象的に時には具体的に教えます!

続けれるようにがんばりますね♪





↑このページのトップヘ