2016年02月

こんばんは
今日はBroken形式の練習です

メイン
400m向け

150×1 1'45” DIVE
100×1 1'20” keep
100×1 1'20” keep
100×1 1'30” ALL OUT

100×1 2'05” smooth

100×1 MAX!!

200m向け

100×1 1'15” DIVE
100×1 1'20” keep
100×1 ALL OUT

50×3 1' smooth
rest1'

50×3 1' hard!!


レースの距離を意識して、それに合わせての練習です。

400向けでは150mのDIVEはしっかりhardしつつ、次の100mを最も意識して行います。
ラストの100mALLOUTは必ずあげてきましょう!

200向けでは1本目のDIVEからタイムを確実に出していきましょう!
2本目で出し切るぐらいの気持ちで泳げるといいですね。

それぞれDIVEから2本目にかけてのサイクルがそれほど長くないため、よりレースに近い疲労状態を作り出すことができ、レースと同等のペースで泳ぐことができれば自信に繋がりますね!



さて、レースが近づいてくるとBroken形式の練習が増えてきますよね?

この場合サイクルにもよりますが、最低でもベストより速いタイムで泳ぎたいですよね。


それと何より重要なのはレースに近い状態をつくることだと思います。


本番に近い状態をつくりだすことって勉強とかでも言えませんか?

例えば某通信教材のチラシのマンガで、
テスト中に心の声が
「これはこの前一回やった問題だ!」
「あ、この問題もだ!」
って喋る、あれです(笑)



一度疲労を体感したことがある。
これはレースにおいて、精神状態で優位に立つことができます。

いま、これぐらいのタイムだな。
とか
いまからペースを上げられるな。
など、レース中も冷静でいることができます。



だからBroken練習って大事なんですね!

こんにちは。
金藤選手が日本新を出しましたね!
私的にはぜひもっとメディアに取り上げられてほしいところです!

それでは今日のメニューです

300×3 4' des to EN3

rest 4'

200×1 2'40” DIVE max!!
100×2 1'40” keep

50×4 1' loosen
25×6 40” FormHard

100×1 1'40” DIVE max
50×3 1' keep


本日はDIVEがメインとなっています。DIVEでレースを意識した練習をします!
まず、200mのDIVEでは400mのレースの前半のラップに近いタイムで泳ぎましょう!
そして、そこからできるだけタイムを落とさずに100×2 速いスピードで泳ぎましょう。

次に100mのDIVEでは200mのレースの前半のラップで泳ぎましょう!
そして次の50×3は先ほどと同じく速いスピードを維持しましょう。

この練習で重要になってくるのは、はじめのDIVEでどれだけスピードを高められるか。です。
DIVEでしっかりタイムを出せるように準備をしなければいけませんよ!

keepでもしもタイムがガクッと落ちてしまった場合は乳酸が一気に生成されてからの身体的疲労を上手くコントロールできていないので、今後の課題でもあります。

一番よくないのは、精神的に疲れたと感じてしまい、タイムが大幅に落ちてしまうことです。
もう少し粘れるようにならないといけませんよ!



DIVEの練習では心の力が大きくタイムに左右するのではないか。と私は考えています。
というのも、本来ならもっとタイムが出せるはずの選手が遅かったり、下から(つまりDIVEをしないで)泳いだほうが速かったりする選手がいます。それは精神的に弱い選手に多いのかな〜といった印象を持っています。

そういった選手は本番に弱かったり、ここ一番の勝負所で負けてしまったりと、もったいないレースをしてしまう傾向にあります。
DIVEで出し切れるような練習を行っていくことで、精神面でのトレーニングにも繋がり、より自信を持ってレースに臨めるのではないか。と考えています!
ぜひDIVEに強くなりたいですね!

ということでDIVEの練習についてお話しました。
ではまた

こんにちは。
今日は150mの練習について話します


A
300×3 3'35” EN2

300×3 3'30” EN2over

300×3 3'25” EN3

全て1本ずつ−5秒サイクル短
間rest60”

B
150×4 1'45” EN2

150×4 1'50” EN2over

150×3 2' EN3

150×3 2'10” hard

間にsmooth 100×1

Aは徐々にサイクルが短くなっていく中でタイムをキープして、さらにsetごとにタイムをあげていこう!という内容。
楽そうにみえて、けっこうボリームがあり、しんどいメニュー。
どんどん脈をあげて追い込むのではなく、一定スピードを維持して合計2700mを高いレベルで泳げるといいですね!
ちなみに私はどんどんサイクルが短くなるので、最後は回るので精一杯でした(笑)

Bは主に200mやIM選手向けの練習。はじめのセットはサイクルが短いため、有酸素的な比重が高くなっていますが、setが進むごとに徐々にサイクルが伸びていくため1本1本しっかり出し切れるサイクルになってきます。しっかりhardしましょう!
課題となるのは1set目からタイムをいかにあげられるか。です。あまりタイムが上がらないようでは練習効果は薄くなるため気をつけてくださいね!



さて150mの練習はなんだか中途半端な距離だなーって感じませんか?
100mよりも軽く泳がなければいけないし、かといって200mの泳ぎだとタイムが遅すぎてしまう。。。
どうしたらいいんだろうか。。

そこで150mは100+50と考えよう!
っていうのが私の考え方であります(笑)
100m+50m=150mなわけで…ってそんなこと分かってるわ!って感じですけどね(笑)
100mまでは100mの練習の時の泳ぎで泳ぐ。そして50mはラストスパートだと思って泳ぐ。
そしたらいい感じでタイムをあげてこれそうじゃないですか?
100mと同じスピードで150mを泳げればもっと速くなりそうですよね。

試してみてください。
ちなみにラストスパートだと思って泳ぐ50mはキツイです(笑)

それでは

こんばんは、今日はメインの日です。
スピードをあげる練習ですよ!

200×3 6' max with DIVE

100×3 1'30” hard

100×3 1'40” hard

50×8 50” R.P

それぞれ間にloosen

レースを意識したメニューです。
実は3週間後にレースがありまして、そこにむけた練習となっています。
特にこの時期は泳ぎ込んでいますので、なかなかスピードが出にくいという性質が多々あります。そこでスピードを出す練習を取り入れています。
DIVEは1本目からしっかりスピードをあげてくることを求めます。
2本目からは身体の動きが悪くなってきますが、そこは我慢です。我慢することで今後の練習で徐々に身体が慣れてきます。できるだけ早くこの疲労状態に順応できるようにしましょう!

レースが近づいてきている時は50mのペース練習を徐々にいれていきましょう!
それにより早い段階からレースペースを身体に刻むことができます。
はじめのうちは、身体が慣れていないため、サイクルは長めに設定して行うといいですね!

こんばんは、節分ですね。
みなさんに福来れ。
って感じで今日もメニュー紹介していきます!

今日は週のメインですよー

メインセット
100×1 (1'30”) max!!!!!
50×1 (1')
×12set

耐えてください。単純に耐えてください。ただそれだけ。

人間は、しんどい。とかつらい。ことから逃げたがる傾向にあります。精神的に弱ければ弱いほど、この練習は弱いです。頑張れ、自分に勝とう!

そんなこと言われてもね…って方います?いますよね。そんな方に朗報です。
メンタルを強くなる方法。
速くなりたいと思うこと。素直に速くなりたい。しんどいから諦めるのではなく、しんどいけど速くなりたいから頑張り続ける。その思いが精神を強くするみたいですよ!

ってなわけでほとんど精神論で終わりましたが、今日は以上です!

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