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<title>関学水泳部 練習メニュー  紹介</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/</link>
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<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1702617.html">
<title>2月19日 疲労除去</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1702617.html</link>
<description>こんばんは
今日のメニュー！！


メインセット
200×1 2'30 DIVE
50×4   45”   R.P

or

100×1 1'30 DIVE
50×2  50”   R.P
↓
2000m程度のEN1強度のゆったりしたスイム
↓
100×6 1'40 Des 3 to hard 

or

50×8 50” hard or 2H1E 

とこんな感...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-20T01:22:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
今日のメニュー！！<br>
<br>
<br>
メインセット<br>
200×1 2'30 DIVE<br>
50×4   45”   R.P<br>
<br>
or<br>
<br>
100×1 1'30 DIVE<br>
50×2  50”   R.P<br>
↓<br>
2000m程度のEN1強度のゆったりしたスイム<br>
↓<br>
100×6 1'40 Des 3 to hard <br>
<br>
or<br>
<br>
50×8 50” hard or 2H1E <br>
<br>
とこんな感じになっています。<br>
2つのメインともにレースを意識した練習となっています。<br>
<br>
1つ目のメインではトータルタイムがベストタイムを超えられるようなタイムでは泳ぎたいですね！<br>
<br>
<br>
2つ目のメインでは100mのほうでは100mのベストプラス5秒から7秒程度で泳ぎましょう！<br>
<br>
50mでは指定された本数で揃えられるレベルでのhardが求められます！<br>
<br>
<br>
さて今日はメインとメインの間に入っている2000m程度のEN1について書きますね！<br>
<br>
メインセットの一つ目でレースと同等もしくはそれ以上のスピードで泳ぐように指示されているため、相当な疲労が溜まります。<br>
<br>
そこでEN1強度の練習を2000m程度泳ぐことで、血行をよくして体内の疲労物質を除去します！<br>
<br>
気をつけなければいけないのは、ただのloosenをしているだけでは疲労の抜け方は違うということ。<br>
<br>
EN1強度で泳ぐことで血をすばやく全身に循環させることができます。そのため、あまりサイクルは長くしていません。<br>
<br>
練習の合間のスイムをただゆっくり泳ぐことが少ないのは、こういう理由があるからなのです！<br>
<br>
それでは今日はこれで。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1684707.html">
<title>2月18 リカバリー</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1684707.html</link>
<description>こんばんは
今日はリカバリーでした。

メインセット
100×8 1'15 EN1〜
rest 30”
100×6 1'30 EN2〜
rest 30”
100×2 1'40 pace up

loosen100

50×4 1'     des to hard
25×8 45”  easy/hard

といった内容。
軽めの有酸素トレーニングです。



...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-19T00:01:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
今日はリカバリーでした。<br>
<br>
メインセット<br>
100×8 1'15 EN1〜<br>
rest 30”<br>
100×6 1'30 EN2〜<br>
rest 30”<br>
100×2 1'40 pace up<br>
<br>
loosen100<br>
<br>
50×4 1'     des to hard<br>
25×8 45”  easy/hard<br>
<br>
といった内容。<br>
軽めの有酸素トレーニングです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて本日話したいことは、<br>
疲労の取り方  です。<br>
<br>
身体が疲れていたら、本来持っている力も出せませんし、泳いでいる途中でバテてしまうことが多くなります。<br>
<br>
ですから、回復することが重要になってきます。<br>
<br>
疲れてきたら練習を休んで、1日身体を休めれば回復するかもしれませんが、そういうわけにもいきません（笑）<br>
そんなことしてたら一日置きに休みになります（笑）<br>
<br>
回復する時も工夫が必要ですね！<br>
<br>
<br>
<br>
ほとんどの水泳選手は週7日のうち6日は練習があると思います。<br>
<br>
週に1日身体を休ませることができても、それから再び6日間のハードなトレーニングに身体が耐えることは厳しいものがあります。<br>
<br>
そのため、週に1回程度練習強度を軽めに設定した練習の日があると、1週間通して頑張ることができるようになります！<br>
<br>
ミドルロングチームは木曜日をリカバリーの日に設定しているため、ある程度強度の低い練習が行われます。<br>
<br>
身体は回復して、また明日からレベルの高い練習が行えるわけですね！<br>
<br>
明日からも頑張ります！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1665860.html">
<title>2月17 アップ</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1665860.html</link>
<description>こんばんは
今日は試合の日を想定したメニューを紹介します！

W-up
400×1 skps6'30
100×6 des×2 1'30
25×4 easy/hard 45”

DIVE 100or200

さて、今回は短いアップから、すぐにDIVEの練習を行いました。
ここで重要になってくるのは、DIVEでいかに持ってい...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-18T01:35:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
今日は試合の日を想定したメニューを紹介します！<br>
<br>
W-up<br>
400×1 skps6'30<br>
100×6 des×2 1'30<br>
25×4 easy/hard 45”<br>
<br>
DIVE 100or200<br>
<br>
さて、今回は短いアップから、すぐにDIVEの練習を行いました。<br>
ここで重要になってくるのは、DIVEでいかに持っている力を発揮できるかです。<br>
試合のアップは必ずしも十分に行えるという保証はありません。<br>
そこで短いアップの中でしっかりと体をベストな状態にもっていき、DIVEで良いタイムを出すことが求められます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
試合当日のウォーミングアップは1時間行えても、泳げる距離は少なく限られていますよね？<br>
<br>
1000mほどの短いアップだけで身体を動かすことは、ある程度年齢の高い選手には難しいことです。<br>
<br>
そのため自分がどうしたら限られた時間の中で良い状態に仕上げることができるかを、知っておく必要があります。<br>
<br>
それには経験であったり、感覚であったり、試行錯誤をしていく上で身についていくものだと思います。<br>
そのための練習です。<br>
<br>
<br>
 陸上ではどう過ごすのか、アップ中は脈をどんどんあげるのか、それともゆっくりと身体をほぐしていくのか、<br>
自分が最も身体が動くアップを見つけていきましょう。<br>
<br>
そうすれば、試合当日のアップの仕方も変わっていきます！<br>
準備をしっかり行いましょう！<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1649166.html">
<title>2月16日 レースペース</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1649166.html</link>
<description>こんばんは
今日のメニューです。


400×1 4'40 EN1〜2
300×1 3'30 ↓
200×1 2'20 ↓
×2
100×3 1'20 Des to hard

50×8 50” R.P

最低限の持久維持の練習からのR.Pです！
R.Pは本数が少ないので、確実に自分の理想に近いペースでこれるようにしましょう...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-17T01:00:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
今日のメニューです。<br>
<br>
<br>
400×1 4'40 EN1〜2<br>
300×1 3'30 ↓<br>
200×1 2'20 ↓<br>
×2<br>
100×3 1'20 Des to hard<br>
<br>
50×8 50” R.P<br>
<br>
最低限の持久維持の練習からのR.Pです！<br>
R.Pは本数が少ないので、確実に自分の理想に近いペースでこれるようにしましょう！<br>
<br>
<br>
<br>
R.Pはどれくらいのレベルでくればいいのでしょうか？<br>
<br>
個人差はあるものの、50mのR.Pでは自分のレースの中間タイムよりも速く泳ぎたいですね！<br>
400m種目に限っては0.5秒〜1秒程度速くてもいいかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
フットタッチ(手でタッチのかわりに、ターンをして足がついた時のタイムを計ってもらうこと)の場合は手でタッチするよりも0.3〜0.5秒程度実際のタイムより遅くなりますが、レースではターンをしているため、フットタッチでペースの確認を行うのがベストです！<br>
<br>
例 400m自由形 4.00.00を目指す場合<br>
50mのR.Pではフットタッチで30.0秒程度で軽く泳げると良いです。<br>
<br>
では。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1630069.html">
<title>2月15日 ベース</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1630069.html</link>
<description>こんばんは
江原騎士選手が400m自由形で3.38の日本新記録を出しましたね！
速すぎます。。。

それでは今日のメニュー

メイン1

200×9 2'25 EN2over

rest 45”

200×1   max

メイン2

100×4 1'30” hard
100×3 smooth
100×3 1'40” hard
100×3 s...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-16T00:41:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
江原騎士選手が400m自由形で3.38の日本新記録を出しましたね！<br>
速すぎます。。。<br>
<br>
それでは今日のメニュー<br>
<br>
メイン1<br>
<br>
200×9 2'25 EN2over<br>
<br>
rest 45”<br>
<br>
200×1   max<br>
<br>
メイン2<br>
<br>
100×4 1'30” hard<br>
100×3 smooth<br>
100×3 1'40” hard<br>
100×3 smooth<br>
50×6   50” hard<br>
<br>
rest 5分<br>
<br>
100 DIVE<br>
<br>
レースが近づいてきた中でベースと質の高いペースの練習を行います。<br>
<br>
最後のDIVEでは400mの入りのタイムを意識して泳ぎましょう。<br>
<br>
本日はあえて長めの距離をこなします。<br>
最低ラインの持久力を保てるようにするための練習となっています。<br>
フォームを整えながら、ターン前後も意識できるといいですね！<br>
<br>
短めですが、今日はこれで<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1576240.html">
<title>2月12日 ブロークン練習</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1576240.html</link>
<description>こんばんは
今日はBroken形式の練習です

メイン
400m向け

150×1 1'45” DIVE 
100×1 1'20” keep
100×1 1'20” keep
100×1 1'30” ALL OUT

100×1 2'05” smooth

100×1 MAX!!

200m向け

100×1 1'15” DIVE
100×1 1'20” keep
100×1 ALL OUT...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-12T20:56:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは<br>
今日はBroken形式の練習です<br>
<br>
メイン<br>
400m向け<br>
<br>
150×1 1'45” DIVE <br>
100×1 1'20” keep<br>
100×1 1'20” keep<br>
100×1 1'30” ALL OUT<br>
<br>
100×1 2'05” smooth<br>
<br>
100×1 MAX!!<br>
<br>
200m向け<br>
<br>
100×1 1'15” DIVE<br>
100×1 1'20” keep<br>
100×1 ALL OUT<br>
<br>
50×3 1' smooth<br>
rest1'<br>
<br>
50×3 1' hard!!<br>
<br>
<br>
レースの距離を意識して、それに合わせての練習です。<br>
<br>
400向けでは150mのDIVEはしっかりhardしつつ、次の100mを最も意識して行います。<br>
ラストの100mALLOUTは必ずあげてきましょう！<br>
<br>
200向けでは1本目のDIVEからタイムを確実に出していきましょう！<br>
2本目で出し切るぐらいの気持ちで泳げるといいですね。<br>
<br>
それぞれDIVEから2本目にかけてのサイクルがそれほど長くないため、よりレースに近い疲労状態を作り出すことができ、レースと同等のペースで泳ぐことができれば自信に繋がりますね！<br>
<br>
<br>
<br>
さて、レースが近づいてくるとBroken形式の練習が増えてきますよね？<br>
<br>
この場合サイクルにもよりますが、最低でもベストより速いタイムで泳ぎたいですよね。<br>
<br>
<br>
それと何より重要なのはレースに近い状態をつくることだと思います。<br>
<br>
<br>
本番に近い状態をつくりだすことって勉強とかでも言えませんか？<br>
<br>
例えば某通信教材のチラシのマンガで、<br>
テスト中に心の声が<br>
「これはこの前一回やった問題だ！」<br>
「あ、この問題もだ！」<br>
って喋る、あれです（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
一度疲労を体感したことがある。<br>
これはレースにおいて、精神状態で優位に立つことができます。<br>
<br>
いま、これぐらいのタイムだな。<br>
とか<br>
いまからペースを上げられるな。<br>
など、レース中も冷静でいることができます。<br>
<br>
<br>
<br>
だからBroken練習って大事なんですね！<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1539924.html">
<title>2月10日 DIVE</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1539924.html</link>
<description>こんにちは。
金藤選手が日本新を出しましたね！
私的にはぜひもっとメディアに取り上げられてほしいところです！

それでは今日のメニューです

300×3 4' des to EN3

rest 4'

200×1  2'40” DIVE max!!
100×2  1'40” keep

50×4 1' loosen
25×6 40” ...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-10T13:19:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
金藤選手が日本新を出しましたね！<br>
私的にはぜひもっとメディアに取り上げられてほしいところです！<br>
<br>
それでは今日のメニューです<br>
<br>
300×3 4' des to EN3<br>
<br>
rest 4'<br>
<br>
200×1  2'40” DIVE max!!<br>
100×2  1'40” keep<br>
<br>
50×4 1' loosen<br>
25×6 40” FormHard<br>
<br>
100×1 1'40” DIVE max<br>
50×3 1' keep<br>
<br>
<br>
本日はDIVEがメインとなっています。DIVEでレースを意識した練習をします！<br>
まず、200mのDIVEでは400mのレースの前半のラップに近いタイムで泳ぎましょう！<br>
そして、そこからできるだけタイムを落とさずに100×2 速いスピードで泳ぎましょう。<br>
<br>
次に100mのDIVEでは200mのレースの前半のラップで泳ぎましょう！<br>
そして次の50×3は先ほどと同じく速いスピードを維持しましょう。<br>
<br>
この練習で重要になってくるのは、はじめのDIVEでどれだけスピードを高められるか。です。<br>
DIVEでしっかりタイムを出せるように準備をしなければいけませんよ！<br>
<br>
keepでもしもタイムがガクッと落ちてしまった場合は乳酸が一気に生成されてからの身体的疲労を上手くコントロールできていないので、今後の課題でもあります。<br>
<br>
一番よくないのは、精神的に疲れたと感じてしまい、タイムが大幅に落ちてしまうことです。<br>
もう少し粘れるようにならないといけませんよ！<br>
<br>
<br>
<br>
DIVEの練習では心の力が大きくタイムに左右するのではないか。と私は考えています。<br>
というのも、本来ならもっとタイムが出せるはずの選手が遅かったり、下から(つまりDIVEをしないで)泳いだほうが速かったりする選手がいます。それは精神的に弱い選手に多いのかな〜といった印象を持っています。<br>
<br>
そういった選手は本番に弱かったり、ここ一番の勝負所で負けてしまったりと、もったいないレースをしてしまう傾向にあります。<br>
DIVEで出し切れるような練習を行っていくことで、精神面でのトレーニングにも繋がり、より自信を持ってレースに臨めるのではないか。と考えています！<br>
ぜひDIVEに強くなりたいですね！<br>
<br>
ということでDIVEの練習についてお話しました。<br>
ではまた<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1471837.html">
<title>2月6日 150mの練習について</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1471837.html</link>
<description>こんにちは。
今日は150mの練習について話します


A
300×3 3'35” EN2

300×3 3'30” EN2over

300×3 3'25” EN3

全て1本ずつ−5秒サイクル短
間rest60”

B
150×4 1'45”   EN2

150×4 1'50”   EN2over

150×3 2'        EN3

150×3 2'10” ...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-06T13:01:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
今日は150mの練習について話します<br>
<br>
<br>
A<br>
300×3 3'35” EN2<br>
<br>
300×3 3'30” EN2over<br>
<br>
300×3 3'25” EN3<br>
<br>
全て1本ずつ−5秒サイクル短<br>
間rest60”<br>
<br>
B<br>
150×4 1'45”   EN2<br>
<br>
150×4 1'50”   EN2over<br>
<br>
150×3 2'        EN3<br>
<br>
150×3 2'10”   hard<br>
<br>
間にsmooth 100×1<br>
<br>
Aは徐々にサイクルが短くなっていく中でタイムをキープして、さらにsetごとにタイムをあげていこう！という内容。<br>
楽そうにみえて、けっこうボリームがあり、しんどいメニュー。<br>
どんどん脈をあげて追い込むのではなく、一定スピードを維持して合計2700mを高いレベルで泳げるといいですね！<br>
ちなみに私はどんどんサイクルが短くなるので、最後は回るので精一杯でした（笑）<br>
<br>
Bは主に200mやIM選手向けの練習。はじめのセットはサイクルが短いため、有酸素的な比重が高くなっていますが、setが進むごとに徐々にサイクルが伸びていくため1本1本しっかり出し切れるサイクルになってきます。しっかりhardしましょう！<br>
課題となるのは1set目からタイムをいかにあげられるか。です。あまりタイムが上がらないようでは練習効果は薄くなるため気をつけてくださいね！<br>
<br>
<br>
<br>
さて150mの練習はなんだか中途半端な距離だなーって感じませんか？<br>
100mよりも軽く泳がなければいけないし、かといって200mの泳ぎだとタイムが遅すぎてしまう。。。<br>
どうしたらいいんだろうか。。<br>
<br>
そこで150mは100+50と考えよう！<br>
っていうのが私の考え方であります（笑）<br>
100m+50m=150mなわけで…ってそんなこと分かってるわ！って感じですけどね（笑）<br>
100mまでは100mの練習の時の泳ぎで泳ぐ。そして50mはラストスパートだと思って泳ぐ。<br>
そしたらいい感じでタイムをあげてこれそうじゃないですか？<br>
100mと同じスピードで150mを泳げればもっと速くなりそうですよね。<br>
<br>
試してみてください。<br>
ちなみにラストスパートだと思って泳ぐ50mはキツイです（笑）<br>
<br>
それでは<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1465491.html">
<title>2月5日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1465491.html</link>
<description>こんばんは、今日はメインの日です。
スピードをあげる練習ですよ！

200×3 6' max with DIVE

100×3 1'30” hard

100×3 1'40” hard

50×8 50” R.P

それぞれ間にloosen

レースを意識したメニューです。
実は3週間後にレースがありまして、そこにむけ...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-06T00:03:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは、今日はメインの日です。<br>
スピードをあげる練習ですよ！<br>
<br>
200×3 6' max with DIVE<br>
<br>
100×3 1'30” hard<br>
<br>
100×3 1'40” hard<br>
<br>
50×8 50” R.P<br>
<br>
それぞれ間にloosen<br>
<br>
レースを意識したメニューです。<br>
実は3週間後にレースがありまして、そこにむけた練習となっています。<br>
特にこの時期は泳ぎ込んでいますので、なかなかスピードが出にくいという性質が多々あります。そこでスピードを出す練習を取り入れています。<br>
DIVEは1本目からしっかりスピードをあげてくることを求めます。<br>
2本目からは身体の動きが悪くなってきますが、そこは我慢です。我慢することで今後の練習で徐々に身体が慣れてきます。できるだけ早くこの疲労状態に順応できるようにしましょう！<br>
<br>
レースが近づいてきている時は50mのペース練習を徐々にいれていきましょう！<br>
それにより早い段階からレースペースを身体に刻むことができます。<br>
はじめのうちは、身体が慣れていないため、サイクルは長めに設定して行うといいですね！<br>

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</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1430233.html">
<title>2月3日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1430233.html</link>
<description>こんばんは、節分ですね。
みなさんに福来れ。
って感じで今日もメニュー紹介していきます！

今日は週のメインですよー

メインセット
100×1 (1'30”) max!!!!!
50×1 (1')
×12set

耐えてください。単純に耐えてください。ただそれだけ。

人間は、しんどい...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-03T22:50:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは、節分ですね。<br>
みなさんに福来れ。<br>
って感じで今日もメニュー紹介していきます！<br>
<br>
今日は週のメインですよー<br>
<br>
メインセット<br>
100×1 (1'30”) max!!!!!<br>
50×1 (1')<br>
×12set<br>
<br>
耐えてください。単純に耐えてください。ただそれだけ。<br>
<br>
人間は、しんどい。とかつらい。ことから逃げたがる傾向にあります。精神的に弱ければ弱いほど、この練習は弱いです。頑張れ、自分に勝とう！<br>
<br>
そんなこと言われてもね…って方います？いますよね。そんな方に朗報です。<br>
メンタルを強くなる方法。<br>
速くなりたいと思うこと。素直に速くなりたい。しんどいから諦めるのではなく、しんどいけど速くなりたいから頑張り続ける。その思いが精神を強くするみたいですよ！<br>
<br>
ってなわけでほとんど精神論で終わりましたが、今日は以上です！<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1412921.html">
<title>2月2日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1412921.html</link>
<description>こんばんは！
本日はPull.Kick,Swim それぞれ全てメインセットを用意しています！

Pullメイン
200×6 (2'20”)

1500組 EN2over
400組  Des to hard
200組 max/EN1


1500組は高いレベルで6本の維持を目指します。2分0秒に近いタイムで泳いでこれれば理想的です...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-02T19:15:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは！<br>
本日はPull.Kick,Swim それぞれ全てメインセットを用意しています！<br>
<br>
Pullメイン<br>
200×6 (2'20”)<br>
<br>
1500組 EN2over<br>
400組  Des to hard<br>
200組 max/EN1<br>
<br>
<br>
1500組は高いレベルで6本の維持を目指します。2分0秒に近いタイムで泳いでこれれば理想的です。<br>
<br>
400組はdescendingでhardまで上げていきます。ただしサイクルが2分20秒とそれほど高くないため1本目からある程度の泳速が必要です。<br>
<br>
200組は1本ずつの切り替えです。2分は確実に切りましょう！<br>
<br>
Pullは脈拍が上がりにくい分、回転数をあげることができますね。<br>
<br>
Kickメイン<br>
100×12 (1'25”) EN2over<br>
<br>
ショートサイクルで12本耐える練習です。<br>
<br>
kickは心肺機能向上にはもってこいのトレーニングです。というのも疲労が溜まってきてもフォームを崩すことなく高い心拍数を維持しやすいからです。しかしサイクルが短いため苦しいトレーニングです。<br>
<br>
Swimメイン<br>
200×8 fr(2'30”) IM(2'50”) EN2<br>
<br>
rest3'<br>
<br>
200×3 fr(2'50”)  hard!!<br>
<br>
50×4 loosen<br>
<br>
100×4 (2')  max!!<br>
<br>
EN2をfrとIMを交互に行い、基礎的な持久力トレーニングを行います。<br>
<br>
疲労が溜まっている中で200mを、3本hardします。キツいです！1本目からいければ強い選手です！<br>
<br>
そしてさらに100mを4本maxで追い込みます。いかに疲れていても力を出し切れるかが重要なポイントです！<br>
<br>
サボろうと思えばいくらでもサボれる練習です。<br>
<br>
KPSそれぞれで高い強度のトレーニングを行って、肉体的にも精神的にももうフラフラです（笑）<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1400989.html">
<title>2月1日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1400989.html</link>
<description>こんにちは。

池江選手が100m自由形で日本新記録を出しましたね。53秒台、、、男子選手並ですね（笑）
負けてられませんね！
ではメニューを説明していきます！


メインセット

200×8  IM (2'50”)1〜4EN1 5〜8EN2
100smooth
100×12 fr(1'20”)EN2over
50×3...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-02-02T00:25:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
<br>
池江選手が100m自由形で日本新記録を出しましたね。53秒台、、、男子選手並ですね（笑）<br>
負けてられませんね！<br>
ではメニューを説明していきます！<br>
<br>
<br>
メインセット<br>
<br>
200×8  IM (2'50”)1〜4EN1 5〜8EN2<br>
100smooth<br>
100×12 fr(1'20”)EN2over<br>
50×3 loosen<br>
100×3 fr(1'40”) hard<br>
<br>
今日もじっくりとEN2をベースに泳ぎこみます！<br>
<br>
さてEN2の練習が分からない。っていう方もいると思うので説明します。<br>
<br>
身体は疲れてくるとだんだんタイムが落ちてきます。<br>
(それはそれで自分は今頑張ってるんだって証拠なのでGOODですよ！)<br>
でもバテてしまったら練習効果が低くなってしまいます、、BAD、、、<br>
<br>
そこで登場するのが持久力強化にうってつけの練習レベルのEN2！<br>
そうです、速く泳いでいるのに疲れない。これです。<br>
<br>
もしも泳ぎ終わって呼吸がゼーハーゼーハーいっていたら、あがりすぎです。 <br>
気持ちに余裕をもって速く泳ぐイメージが大事！それで練習できれば丁度いいEN2の強度になるんじゃないかと思います！<br>
<br>
持久力強化はどの種目でも重要ですよ！<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1379450.html">
<title>1月31日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1379450.html</link>
<description>本日のメニューです。

メイン①
100×10 (1'30”) EN2over

rest90”

100×4   (1'05”) EN3

rest60”

100×1    max!!



メイン②
100×1 (1'30”) max!!
50×1 (1')  smooth
×5set

50×4 loosen

25×12 (30”) all max!!

rest 3'

50×...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-01-31T22:07:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日のメニューです。<br>
<br>
メイン①<br>
100×10 (1'30”) EN2over<br>
<br>
rest90”<br>
<br>
100×4   (1'05”) EN3<br>
<br>
rest60”<br>
<br>
100×1    max!!<br>
<br>
<br>
<br>
メイン②<br>
100×1 (1'30”) max!!<br>
50×1 (1')  smooth<br>
×5set<br>
<br>
50×4 loosen<br>
<br>
25×12 (30”) all max!!<br>
<br>
rest 3'<br>
<br>
50×20 (50”) max!!/easy<br>
<br>
メイン①では<br>
持久レベルの向上を目的としています。EN2overはEN2とEN3の中間レベルであるため、HR160〜170前後の強度が求められてきます。<br>
1分0秒前後でまとめてくれば、30秒の長めの休憩があるわけですから10本を安定したタイムを揃えてきたいです。<br>
この10本のタイムを高いレベルで揃えることができれば持久力は確実にレベルアップしていることが実感できます！<br>
<br>
rest30秒を挟んでショートサイクルのトレーニングになります。<br>
短いサイクルで速いタイムで揃える必要があるためスピード持久力の練習となります。<br>
レースでは1本1本の間に休憩する時間はないわけですから、よりレースに近い疲労状態でのトレーニングになります。<br>
<br>
4本終わった後にrest60秒をおいて、さらに1本maxを泳ぐことでラストスパートを意識した練習になります。<br>
<br>
<br>
メイン②では<br>
耐乳酸トレーニングを行います。乳酸生成によって蓄積される疲労にいかに耐えられるか。<br>
レース後半身体がキツいところでねばれるか。の練習です。<br>
ここでのmaxは1本目からタイムを上げていければ、より質の高い練習を行うことができます。<br>
<br>
<br>
とても高いトレーニングの日でした！<br>
持久力強化と耐乳酸トレーニングで疲労はピークです！<br>
<br>
とりあえず疲れました（笑）<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1357703.html">
<title>1月30日</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1357703.html</link>
<description>さて、さっそく1回目の練習メニュー説明していきますよ〜

メインセット
150×3×4set fr
1set EN2 (1'50”)
2set EN2over (2')
3set EN3 (2'10”)
4set MAX (2'10&quot;) 2本
set rest 90”



さてさてEN2？EN3？ってなった方もいると思いますので、そちらの説明を...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-01-30T13:18:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、さっそく1回目の練習メニュー説明していきますよ〜<br>
<br>
メインセット<br>
150×3×4set fr<br>
1set EN2 (1'50”)<br>
2set EN2over (2')<br>
3set EN3 (2'10”)<br>
4set MAX (2'10") 2本<br>
set rest 90”<br>
<br>
<br>
<br>
さてさてEN2？EN3？ってなった方もいると思いますので、そちらの説明をさせていただきますね！<br>
<br>
ENって？ENとはenduranceの略称です。<br>
ENには1〜3のレベルがあります！<br>
<br>
EN1だと…HR120〜140。つまり1分間に120〜140程度の脈拍数で泳ぐということですね。軽めのジョギングくらいのイメージです。<br>
<br>
EN2だと…HR140〜170。これ以上頑張るとパテちゃうけど、ギリギリ大丈夫！ってレベルがこのEN2<br>
<br>
EN3だと…HR160〜180。心肺機能向上のための練習レベル。とてもしんどいです。<br>
<br>
＊脈拍数はおおよその目安で年齢で変わってくるのであくまでも目安程度に<br>
<br>
<br>
<br>
150mなんて中途半端な距離ですね。笑<br>
大学生のレベルでいくとだいたい30秒平均でいければまずまずではないでしょうか？<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1357541.html">
<title>はじめに</title>
https://swim-coaching.afiyukent.co.uk/archives/1357541.html</link>
<description>はじめまして。

現役大学スイマーの谷川と申します。

スイマーのスイマーによるスイマーのためのブログを目指してます！



こんな感じに泳いだら速くなるよ〜、とかこうやったらいいよ〜、だとかを抽象的に時には具体的に教えます！

続けれるようにがんばりま...</description>
<dc:creator>hasedainohasedai</dc:creator>
<dc:date>2016-01-30T13:03:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はじめまして。<br>
<br>
現役大学スイマーの谷川と申します。<br>
<br>
スイマーのスイマーによるスイマーのためのブログを目指してます！<br>
<br>
<br>
<br>
こんな感じに泳いだら速くなるよ〜、とかこうやったらいいよ〜、だとかを抽象的に時には具体的に教えます！<br>
<br>
続けれるようにがんばりますね♪<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>

]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>